天下一キーボードわいわい会 Vol.3 に参加してきました。(フォトギャラリーもあるよ)

天下一キーボードわいわい会 Vol.3 に参加してきました。(フォトギャラリーもあるよ)

この記事は キーボード #2 Advent Calendar 2019の2日目の記事です。天下一キーボードわいわい会 Vol.3に参加してきたのでその熱が冷めやらぬ内にレポートしようと思います。というかほぼフォトギャラリーです。写真を見て楽しんで頂ければと思います。

目次

1. 日時・場所

日時と場所は以下のとおりです。南北線「六本木一丁目駅」より直結しています。開場は12:30からだったので1時間前に余裕を持って到着したのですが、すでに3列に折り返された長い待機列ができていました。

  • 日時
    • 2019年11月30日(土) 12:30~17:30
  • 場所
    • 六本木グランドタワー24F DMM.comグループ セミナールーム
  • 参加費
    • 500円
  • 参加人数
    • 270人程

待機列に並ぶ前にスマホのconnpassページで参加者であることをスタッフさんに確認してもらって、以下の参加証を受け取りました。

待機列に並んでいたのは5分程でその後誘導されて会場に向かいました。参加証のQRコード1をかざしてゲートを潜ってエレベータで24階まで移動です。エレベーターホールに着いたら、会場に入っていいのかと思いきや参加証の裏面の書かれた番号順に案内されました。エレベータは一気にたくさん人が乗れるので順番を崩さないために工夫のようです。ちなみに早く会場に入ったほうがキーボードの展示場所の確保や買い物に有利なので順番は大事です。

2. 天下一キーボードわいわい会とは

天下一キーボードわいわい会はキーボード好きが集まる日本最大級の交流会です。いわゆる「自作キーボード」界隈の人たちが集まって来ますが、初心者やエンジョイ勢でも比較的入りやすいゆるふわな感じが特徴の交流会です。

一番の醍醐味は自慢のキーボードを好きなだけ持ち込んで展示できることです。特に申請とかは要りません。展示場所は早いもの勝ちですが、持ってきた人はどこかに必ず置けるだけのスペースはあります。そしていくつかのキーボードはキットとして販売もされているのでその場で買うこともできます。

創意工夫に溢れたキーボードをじっくり眺めて気に入ったものがあれば購入もできる、至福の体験をすることができます。その他にもそれはそうの公開収録や製作者寄りのセッション等もあり、入門者から上級者まで幅広い層が楽しめるイベントになっています。すでに「ほぼ週刊キーボードニュース #40 天下一キーボードわいわい会Vol.3 レポート!」がYouTubeで配信されているのでそちらを見るともっと雰囲気がつかめると思います。

 
お土産としてはTai-Haoから参加者に一つずつ6個入のキーキャプが配られた他に、イベントの最後に抽選(ゆかりさんとじゃんけん)で40人?くらいの方にキーキャップが当たりました。残念ながら自分はすぐに負けてしまいました。

3. フォトギャラリー

参加レポートとして何を書くか迷いましたが、やはり言葉よりも見てもらった方が伝わると思ったので頑張ってフォトギャラリー(78枚)を作りました。回線スピードが遅い場合には読み込みにそこそこ時間がかかるのでご了承ください。クリックして写真を開くかマウスオーバーをすると一言コメントが読めます2
それではお楽しみください 😺

4. 購入品

3万円が沼に消えました・・・ ほぼ一瞬です。

もちろん分かる人には分かると思うのですが、キットが2セットありそれ以外にも諸々の部品代がかかるので、予算を決めていくことをオススメします。

5. 感想とか

実は自分は1年前の天下一キーボードわいわい会に参加していてこれで2回目です。1回目は頑張ってErgo42とIrisとPlanck Lightの3台を持ち込んで展示したのですが、今回は色々と忙しくて進捗が出ず何も持っていけませんでした。本当は何か設計して作ったものを持って行きたかったのですが、また今度頑張ってみたいと思います。

とりあえず天下一キーボードわいわい会は第1回目と変わらずゆるふわな雰囲気で安心しました。主催者のゆかりさん曰く、自作キーボードをまだ作ったことがない人が主役なので、少しでもキーボードに興味がある方は参加してみてはいかがでしょうか?

本記事がキーボードに興味がある方の一助になれば幸いです。

(この記事はErgo42 with DSA COFFEE HOUSE KEYSET & Cherry MX Redで書きました。)


  1. 1.QRコードは入場と退場が関連付けられているそうなので、参加証は無くさないようにする必要があります。
  2. 2.一言コメントは、自分がノリと勢いで書いたものです。軽く読み流して頂ければと・・・

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